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期間工スパイラルのメリット・デメリットについて考える

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「期間工スパイラル」という言葉は聞いたことがあるでしょうか?

 

簡単に言うと「期間工を繰り返す事」ですが、今回はその期間工スパイラルについて説明します。
期間工スパイラルをする上での注意点やメリット・デメリットを説明していくので、「期間工スパイラルって何?」という方から「今、期間工スパイラルしてます」という方まで、良かったら見ていってください。

期間工スパイラルの方法

そもそも期間工スパイラルとは

螺旋
Spiral=スパイラル[意味:渦巻きの、螺旋(らせん)]

 

スパイラルは螺旋という意味で、螺旋は回転しながら上昇していく曲線のことです。
同じ動作を繰り返しながらも、同じ位置にはとどまらずに上昇していく様から歴史や生命になぞらえる例もあります。

 

ようするに、期間工スパイラルは期間工を何度も繰り返すことです
誰が最初に言ったのか知りませんが、センスのいいネーミングだと思います。
ちなみに、「期間工ループ」も同じ意味です。

 

期間工スパイラルの方法

上昇する螺旋階段

 

期間工スパイラルの方法もなにも、期間工を満了したら少し休んで、また期間工で働くというだけです。
ただ、2年11ヶ月フル満了する方より、半年〜1年くらいの短期で働いて辞めてを繰り返す方が多い気がします。

 

また、下の一点だけ注意。

同じ会社で期間工をする場合は、6ヶ月以上間隔を空ける必要がある

なぜかというと、非正規社員(契約社員や派遣社員)が同じ会社で5年以上働いた場合、労働者が希望すれば無期雇用(必ずしも正社員ではない)に切り替えなければいけないという法律(通称:5年ルール)があるからです。

 

2年11ヶ月働く→2ヶ月休む→2年1ヶ月以上働く=通算5年以上

上記だとあいだに2ヶ月空けてますが、通算5年以上働いたとみなされるので、労働者から「無期雇用契約で雇えや!」と言われたら企業側は断ることができません。

 

その対策として、基本的に満了経験者は6ヶ月以上空けないと採用しないようにしています。

2年11ヶ月働く→6ヶ月以上休む→2年11ヶ月働く=通算2年11ヶ月

あいだに6ヶ月以上空けると、それ以前の就業期間がリセットされて、またゼロからになります。
つまり、同じ会社で期間工スパイラルする場合は、6ヶ月以上あいだを空ける必要があると覚えておきましょう。
別のメーカーに応募する分には関係ありません。

 

そもそも「2年11ヶ月」とか「4年11ヶ月(アイシンAWやNTNなど)」とかいう中途半端な契約期間になっているのも、「3年ルール」や、先ほど説明した「5年ルール」を回避するためです。(3年ルールは派遣社員に適用)

 

せこいですよね。

 

まぁでも、そのルール(3年・5年ルール)を回避しているから、人の入れ替わりが起きて、高待遇と高採用率が実現していると考えれば仕方ない気もします。

 

期間工スパイラルのメリット・デメリット

期間工スパイラルのメリット

チェックボックスまとまった金額を稼ぎやすい

チェックボックス失業保険をすぐにもらえる
チェックボックス寮付き(基本的に寮費無料)

入社祝い金・満了金などの手当に加えて、寮費もほとんどのメーカーで無料なので、短期間でまとまった金額を稼ぎやすいです。
さらに、満了のタイミングで退職すれば、失業保険もすぐにもらえます。

 

働いて→休んで→働いて→休んでと繰り返すのに、期間工は非常に適しているといえます。

 

期間工スパイラルのデメリット

チェックボックススキルが身につかない

チェックボックスいつか終わりが来る(採用されない日が来る)

期間工スパイラルのデメリットは、いつか終わりが来ることです。
期間工の仕事を続けてもスキルが身につくわけでもないので、期間工に雇われなくなったときに、ほかでのつぶしが利きません。

 

対策としては、正社員で働くか、期間工で働きながら期間工以外でスキルアップすることです。
資格の取得や英語・パソコンなどの勉強もいいですし、起業する方法や個人事業主として独立する方法を模索するのもいいでしょう。
株やFXなどの投資や、最近ではYoutuberやブロガーなどネットで生計を立てるのもいいかもしれません。

 

とにかく、期間工で働きながらでもいいですし、6ヶ月間〜の失業中でもいいので、何かしら行動しておく必要があります。

 

まとめ

期間工という働き方は、期間工スパイラルをするのに非常に適していると思います。(当たり前?)
ひと昔前は、半年働いたら失業保険をもらえていたので、半年働いて半年は物価の安い海外で過ごすという方がたくさんいました。(いわゆる”外こもり”)

 

今は1年以上働かないと失業保険をもらえませんが、今でも外こもりをしている方はいます。
そのくらい期間工だと短期でお金を貯めやすいということですね。
外こもりでも隠居でも起業でも留学でも、何か目的があって期間工スパイラルするのは、全然かまいません。

 

管理人も期間工を3社渡り歩いたので、期間工スパイラルを否定はしませんが、デメリットで言ったように終わりがきた時どうするかは必ず考えておきましょう

 

期間工に雇われないということは、少なくとも50歳以上、場合によっては60代だと思います。
そのときに、貯金がない、期間工にも採用されないとなると、かなり苦しいので、貯金をしておくなり、スキルを身につけるなりしておく必要があります。

 

管理人もネットで生計を立てるべく日々努力しているので、みなさんも何かしら対策を考えておきましょう!

 

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